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2017年12月15日 (金)

宇宙文明への希望

地球のアセンションに期待する若者が増えている。

地球に転生した、いわゆるインディゴチルドレンがライトワーカーとしての役割を果たすために、動き出している。

そういう人たちのことを否定はしない。

どんな環境の変化も、一人の活動から始まるといわれている。

その光の一点が周囲の人たちを感化し、その光が次第に大きくなっていく可能性は否定できない。

そして何よりも、彼らは明るい。その陽気さ、ポジィティブな側面は、前世代のライトワーカーにはない持前であるのかもしれない。

 

しかし、アセンションは無数の地球の選択肢のひとつに過ぎず、そのなかでも、精神性の進化の意志を持った人たちのそれこそこころざし如何にかかっている。

 

現代の近代文明は仮にアセンションをしない地球の行く末をみたとしても、一度仕切り直しの運命にある。そういう意味では、この先、地球は進化のための混迷期をそろそろ迎えるのだと思う。

だからこそ、一人一人の行動や成熟度が、どの未来の運命の地球の時間軸に乗るのかを決定づけることになる。

 

明るい未来の地球のためにできることは、前向きの姿勢である。

そういう意味でも、宇宙文明に期待を寄せる若者の気持ちが、彼らをアセンション後の地球に向かわせるのかもしれない。

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