« 2017年6月 | トップページ

2017年7月

2017年7月23日 (日)

情熱

想いを伝えるには

自分の本気度が試される

どれだけ情熱を秘めているのか

それは表出するものだ

誰かの意見を求めたりするのは

自分のやろうとしていることに

自信がないだけでなく

本気になっていない自分自身の

こころの状態を表しているだけ。

誰かに想いを伝えたいとき

それが本心なら

周りの人々さえも

幸福な気分に浸らせる

自分自身に正直でいれば

人間関係に軋轢があったとしても

結局は

その時の自分に相応しい人たちだけが残る

偽りの気持ちを捨てて

内なる自分の情熱を素直に表そう

そうすることで

身の回りの世界も

しあわせに続いてゆくのだから

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月11日 (火)

個の時代

世界は自分の思考が創っている

そうは言っても、人生、思いのままにいかないのはどうしてか?

利己的なマインドの願い事と、

調和的なハートの願いが異なり、

それぞれの想いが心のなかで、葛藤しているからだと言われる。

人間は、生活者であると同時に個性を表現する存在である。

個性を表現するために生まれてきた自分は

まず、生活者とて安定しなければならない。

そうして、現代の文明人は生活の潤いや安定、豊かさばかりを追い求める結果

自分自身を表現することの喜びを実現することが困難になってきた。

その代わりに、個性を発揮し、表現できている、と思われる芸能人やスポーツ選手

に期待し、夢中になることによって心の安定を図ってきた。

そして、政治家に対しては自分の生活の安定や、豊かさを保証してもらおうと思ってきた。

これからは個性の表現の時代だ。

他人に期待し、頼るのはもうやめたい。

自分のやりたいこと、しようと思っていることを考えよう。

自分の生き方に、優先順位をつけてみよう。

そうしたら、無駄に人生を過ごすことが徐々に減ってゆく。

そもそも、自分で主体的な生き方が出来てこなかったのは

いつ、自分が死ぬかわからないという

切迫感がなかったからだ。

人生は一度限りで限られている。

無限に時間があるというのは、言い逃れになり、問題をあとのばしするものだ。

この自分というキャラクターで生きている人生は一度きり

他の誰のものでもない、この貴重なオリジナルな自分を自覚して

今という瞬間に焦点を合わせ

その連続が、結果として充実した人生につながっていく。

あなたが、自分が死ぬときに、「生きててよかった」と思えるような人生にするために

今という一枚一枚の瞬間に意識的になり

自分の意思をしっかり持って意識し、自分というドラマの展開を楽しもう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年6月 | トップページ