子供へのいざない(1)
もう一度子供になりなさい
それであなたは創造的になれる
子供はみんな創造的だ
創造性には自由が必要だ
頭(マインド)からの自由
知識からの自由
偏見からの自由
(OSHO:ニューチャイルドより)
イエスキリストも、天国の王国に入るには、(幼な子のようになせなければ)と言っていた
そこらへんにいる子供は可愛いかもしれない、純朴であるかもしれない。しかし、その純朴さは無意識であるがゆえに、社会的な悪にも善にもどっちにも染まる可能性を秘めている。和尚はもう一度子供になりなさいと言っている。このもう一度というのが、いったん大人として、それぞれの生きる社会に染まった身が、また子供のような純粋さを取り戻すということなのだろう。
子供に戻るというのは容易ではない、しかも、以前のような子供の時に戻るだけでなく、あくまで意識的に子供に帰るということでもあるのだ。
子供に戻ったとき、再びとり戻せるものが「自由」と「創造性」だ。
これらは、私たちがどのように生き延びていくかではなく、どのように生きるか、生きたいかをしめす指標になっているからだ。自由がなければ私たちは単なる生活者として、生存競争に明け暮れてこの人生は終わってしまう。創造性がなければ、私たちは決して新しい未来の扉を開くこともできなければ、真実の神秘の海にたどり着き、感動を覚えることもない。
わたしたちは生来、この「自由」と「創造性」を携えてきた。
社会のいわゆる画一的な教育制度によって、私たちは知らず知らずのうちにこの両翼をもぎ取られてしまっていた。
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コメント
子供に戻ったとき、再びとり戻せるものが「自由」と「創造性」
そうなのでしょうね
だからイエスキリストさんも、子供になりなさい、赤子のように
なりなさい、と言っているのでしょう
ありがとうございます
投稿: ponsun | 2011年11月 3日 (木) 08時25分