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2011年6月11日 (土)

平行宇宙(4)

いまの地球は古い意識と新しい意識が混在しているのだという。何が古くて何が新しいのか。

隣国のお顔をいつもうかがって駆け引きをしなければ、戦争になってしまう政治の状況、個人の利益や権力、セックスによる性暴力など自己中心的なエゴの蔓延する社会のことを今まで通りの古い社会。より波動の高い、お互いが個性を尊重し発揮し合い、互いの幸せのためにともに共生する愛情で満たされた社会を新しい社会とする。

これまでの地球は、いや今の地球はこの古い意識と新しい意識が混在している世界であると思われる。

それぞれのパラレルリアリティにはこうした古い意識と新しい意識が両端にあり、その間に無数の平行宇宙が存在している。

著書の中から

{みなさんの高次の意識は、常にすべての「マスク」を通して見ています。変わったように見えている世界は、「物質次元がフォーカスしているところ」だと考えてください。それは「現実」をクリエイトする自分と言い換えることもできます。}

バシャールはそれぞれの平行宇宙に存在している自分のひとつひとつにマスクがあり、そのマスクを通してそれぞれの世界が展開する。しかし、それぞれの世界は個々に独立しており、それぞれの周波数の意識のマスク? を通してそれぞれが自分だと思っている。高次の自分とは、これら平行宇宙のそれぞれの周波数の自分とすべてつながっており、それぞれの平行宇宙の自分の統一体でもある。

自分が変わるということは、古い一枚のマスクを外して、一段上の新しいマスクをつけて、それまでの自分にとっては新しい世界となる平行宇宙に横滑りすることになるのだと言うことができる。

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