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2011年5月21日 (土)

平行宇宙(1)

私たちは、過去の出来事に対して、あのとき、こうすれば良かった、ああしておけばよかった、と取り返しのつかない過去に対して、違った選択をすれば、今の自分もきっと違っていただろうと思うことがある。もしも、時間を遡れるのなら、あの時に戻ってやり直したい、と誰もが思っているはずだ。

時間という概念が一方通行なものなのか、それが覆される時がいつ訪れるのかわからない。

しかし、ここに平行宇宙という、時間の概念がアメリカの物理学者より語られてから久しい。私の子供の頃は単なるSFでの物語だったのが、このところの科学雑誌の世界では真実味を帯びた仮定論として紹介され始めている。

もともと、「タイムトリップ」という学研の雑誌から、この平行宇宙論なるものを知ったのであるが、ここにきて、バシャールが本田健氏との共著「未来はえらべる」で地球の将来が幾つもの道筋で極端にネガティブな世界から極端にポジティブな世界へとシフトするという話のなかで説かれている。その,ネガティブな地球の未来の姿と、ポジティブな地球の未来の姿という両極端な未来の地球の姿を両端として、その間に数多くの平行宇宙が存在するものとバシャールは言う。

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