大空への旅路(7)
大空への旅路(7)
ひとは、自身が
空っぽのスクリーンに至るまでは
誰もが自分の足で
歩まなければならないという
厳しい現実に突きつけられている
近道はない
だからこそ、
疲れたら
ふと立ち止まって
そらを見上げよう
雲のずっと奥底に
自分の帰るべき場所がある
本来のあなたが
いつもそこにいる
そらをみて
自分の内なる大空を思い起こそう
和尚は云う
「雲ひとつない内なる空から眺めると、
世界は隅々まで神性の光に満ちている」
太字「シャワリング ウイズアウト クラウズ:OSHO市民出版社」より
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