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2009年8月27日 (木)

知性(4)

‥誰もがひとつのおおいなる約束として誕生する

だがその約束を果たすのは、ごくわずかな人々だけだ

‥自らの生に潜む約束を実現させなくてはならない

なるべきものになることだ

授けられた天意をまっとうすることだ

(「夜眠る前に贈る言葉」OSHO市民出版社より

知性的であるということは、自分の中に潜むこの約束を予感し

自分がなるべき自分へと、日々、まい進していくことなのだろうと思う。

授けられた天意とは、自分に与えられた資質を開花することであり、そのために知性的にならねばならないのだということ。

言い換えれば、生かされてあるこの自分が、出会った人たちや

関わりあう人たちに対して、今自分にできる、できる限りのことをするということなのかもしれない。

私たちは、日々の生活に追われて、自分にできるその少しでもできないで

後から後悔してしまうことが多い。

それは、生きていく上で、何が一番大切なのかということを

私たち自身、よく理解していないからなのかもしれない。

自らの生に潜む約束、あなたの場合、それは何なのだろうか?

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