知性(4)
‥誰もがひとつのおおいなる約束として誕生する
だがその約束を果たすのは、ごくわずかな人々だけだ
‥自らの生に潜む約束を実現させなくてはならない
なるべきものになることだ
授けられた天意をまっとうすることだ
(「夜眠る前に贈る言葉」OSHO市民出版社より)
知性的であるということは、自分の中に潜むこの約束を予感し
自分がなるべき自分へと、日々、まい進していくことなのだろうと思う。
授けられた天意とは、自分に与えられた資質を開花することであり、そのために知性的にならねばならないのだということ。
言い換えれば、生かされてあるこの自分が、出会った人たちや
関わりあう人たちに対して、今自分にできる、できる限りのことをするということなのかもしれない。
私たちは、日々の生活に追われて、自分にできるその少しでもできないで
後から後悔してしまうことが多い。
それは、生きていく上で、何が一番大切なのかということを
私たち自身、よく理解していないからなのかもしれない。
自らの生に潜む約束、あなたの場合、それは何なのだろうか?
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