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2008年9月 3日 (水)

自己(1)

 全世界は自分が何であるかに気づき、そのあるがままの本質でいるためにある。

慢心したり萎縮したりしないこと。その中間点を見つけてごらん。

人間にとって問題になるのは「あなたは゛これ"ですか、それとも゛あれ"ですか」と追求されていることだ。けれども、あなたは゛これ"でも゛あれ"でもない。

あなたは`あるがまま"のあなただ。

 人は自分の実存を宇宙との関連において理解しなければならない。

それを知る者は誰であれ真理を知る。

゛あなた"は゛あなた"だということを理解すれば、まわりのすべてが美しく見えることだろう。

「ヨーギバジャン 真理の響き」:平河出版社より 

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