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2008年7月13日 (日)

タントラの変容(書籍)

副題、サラハの王の歌、これは光明を得た女性と暮らしたサラハの王の歌をもとに、和尚が語った瞑想と愛の道のメッセージです。夫婦や恋人の問題を抱えた探究者の質問の核を掘り下げ、個々人の内的成長への鍵を明確に語ると紹介してあります。

表紙にはこうあります。

これはタントラのメッセージだ。

抑圧された生を生きてはならない。

表現の、創造性の、喜びの生を生きなさい。

自分の自然な生とともに

自発的にすすんでいけば

ある日、あなたは

神聖なるものの扉に到着する。

        - 和尚

タントラの変容:市民出版社(2000.12)

これもネットで見つかりませんでした。

人間は覚醒しない限り、愛にの人になれないことを語っています。和尚が紹介する覚者にはサハジョという女性がいます。光明を得るということは特別ではありますが、誰でも無限に近い時間をかければ達成することができるといいます。

多くの男女が抱える問題の本質について、この本から後日、色々と紹介させていただきます。

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コメント

こんばんは^^
お邪魔しています~

無限に近い時間をかけなければ
達成できないのだとするならば、
いったい誰が救われるのでしょうか?

投稿: 黒にゃん | 2008年7月14日 (月) 19時39分

黒にゃんさん、こんばんは
的を得た質問ですね。無限とは、十分な時間のことです。和尚は、自然な成長のもとに生きていれば、いずれ誰もが光明に達するのだと云っていました。しかし、いくら時間を費やしたからといって、光明が保証されるわけではありません。
要は無限の時間ということで、意識を内面に向けない限り、いつまでたっても光明は得られないということの方便だと思います。
例えば、円周上の時間から、中心点へと飛躍することが必要なのであり、それに気づくことの大切さを述べたかったのに過ぎません。

投稿: 翼猫 | 2008年7月16日 (水) 20時11分

はい^^ 
わかりました。
花の成長と同じですね。
自然の法則に従っていれば
いつか花が咲きますね^^
種まく時があり、
養い育てる時があり、
収穫する時がある・・・ですね^^

投稿: 黒にゃん | 2008年7月16日 (水) 21時02分

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