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2008年3月 2日 (日)

人間関係

避けて通れない人間関係というものがある。

分にとって付き合いやすい人話がしやすい人というのがいる。

周りがそういう人ばかりならいいのにと思う。

付き合いにくい人というのは大抵、その人独自のくせのある人である。

そのくせが一般社会常識からみて受け入れがたいということでもある。

付き合いにくい人は、できれば避けて通りたい。ところが、仕事や親戚付き合い、友達の友達だったりしてどうしても避けられない場合がある。そんなとき、その人と付き合うということは、ある意味で自分を高めるチャンスでもあるのである。

それは相手が自分のことに少なかれ、関心を寄せいてる場合である。

しかし、相手が端から自分のことを見下げてしまっている場合は徹底して無視していくしかない。

人との関係は、結局相手に、より関心を持った方が弱いものである。

その弱みを上手く利用できるか、反対に利用されるかで全然違ってくる。

無視できない嫌な相手に対しては、自分の人間レベルをそれこそ高める必要がある。

結局、人間として生きてる限り、何事も修行なのだろう。

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