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2008年2月28日 (木)

すべては変化に他ならない

およそ、世の中のすべての出来事は、変化に他ならない。この変化する出来事の背後に変化しないものがある。それが本当のあなた自身だ。

至福にして永遠なるもの、真実にして常なるもの、不死なるもの、生そのものの中へと

「覚醒の深みへ:市民出版社」

私たちは時間という川の流れの中でともに出会って、別れる生き物である。そしてこの時間の中にいる限り、本当の自分、すなわち時間を超えて存在する変わらぬ自分の存在を自覚することはない。

瞑想の技法のすべては、この永遠の自分をいかに知るかということに関わっています。

自分の体、自分のこころ、考える自分、そういった自分は対象化することができます。

そして、対象化できない主観となる意識、すなわち知る者を意識するというのが瞑想の目的でもあります。

そういった数々の技法について、この瞑想カテゴリーで紹介していけたらと思います。

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