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2008年2月

2008年2月28日 (木)

すべては変化に他ならない

およそ、世の中のすべての出来事は、変化に他ならない。この変化する出来事の背後に変化しないものがある。それが本当のあなた自身だ。

至福にして永遠なるもの、真実にして常なるもの、不死なるもの、生そのものの中へと

「覚醒の深みへ:市民出版社」

私たちは時間という川の流れの中でともに出会って、別れる生き物である。そしてこの時間の中にいる限り、本当の自分、すなわち時間を超えて存在する変わらぬ自分の存在を自覚することはない。

瞑想の技法のすべては、この永遠の自分をいかに知るかということに関わっています。

自分の体、自分のこころ、考える自分、そういった自分は対象化することができます。

そして、対象化できない主観となる意識、すなわち知る者を意識するというのが瞑想の目的でもあります。

そういった数々の技法について、この瞑想カテゴリーで紹介していけたらと思います。

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2008年2月23日 (土)

旅と人生

旅はひとを新しくする

それまで抱えていた日頃の問題から解放される

なにか行き詰ったら旅に出てみるといい

旅先では また違った自分が顔をのぞかせる

まったく知らない人の中で過ごすのもいい

ひとはいつもいる自分や

身近な知人を固定観念で見ている

それは生活する上で都合がいいのだけれども

本当は自分も、他人も、時間とともに

その外側も、中身も移り変わってゆくもの

だからこそ、毎日、新しい自分やひとの発見が必要だ

日常生活ではそれが難しい

旅先では こころが一時的にせよ解放される

まさにその時、

新しく顔をのぞかせたこころの声に耳を傾けてみるといい

また違った自分の居ることに

とまどうとともに、

こころが洗われ、素顔の自分に喜べる瞬間が

きっとみつかる

そしてまた、明日から

生きてゆく力にもなる

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2008年2月12日 (火)

温泉

近間の温泉巡りをしてきましたが、

最近また、痔に悩んでいました。

ところが、実家から一番近い温泉が一番効果がありました。

温泉の中のいったい何という成分が効いているのか

だれかわかりませんかねー

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2008年2月 7日 (木)

自分の人生

その人の一生を、誰に頼るかであなたの人生は違ってくる

「私をしあわせにしてくれる人を探しています」

あなたをしあわせにしてくれる人など誰もいない

「みんな自分が一番かわいいのだ、自分に何かしてもらいたいから

誰かのために何かをしようとするのだから」

かわいいといいつつも、決して自分のことを大切にしているのだろうか?

ひとは一体誰のために生きてるのだろう?

誰とも関わり合わなければ、人間おかしくなる

けれど、誰とも関わり合わないなかで

あなた自身が見えてくる

あなたは、他の人との関わりのなかで

あなたであるのに過ぎない

そんなあなたが

他の誰かに何ができるのだろう?

あなたのすることひとつひとつが

自分自身にはねかえってくる

だから

誰もあなたを救えない

あなたを不幸にするのも

あなたを幸せにするのも

あなた自身に他ならない

そして

誰かの喜ぶ顔がみたい

そう思う自分がしあわせではないだろうか?

そこでもう一度聞こう

あなたは誰?

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2008年2月 2日 (土)

誠実さ

誰に対して誠実なのか?

相手に対する前に自分に対して誠実でありたい

よく言われてきたことに

「あなたもあんなふうにならないといけないよ」

「そんなふうじゃいけないよ」などと言われたものだ

自分のことさえわからない人が

誰に向って忠告をするというのだろう

よく思ったものだ

自分はこうしたい、こうありたいと心から思うことを

意志決定の指針にしよう

そうすることが自分の人生を大切にすることなのだから

自分の人生を大切にするということが、

生かされているということでもあり

自分が生かされて初めて

人は誰かの役に立つことができる

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