« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »

2008年1月

2008年1月30日 (水)

一粒の砂

何が欲しくて生きてきた?

君もいつかは 風に乗って運ばれる

今まで貯めこんできた多くの宝物が

風はさらって

ちっぽけな微塵に変えてしまう

望むものすべてを放棄して

君も風になれ

やがて 君は発見する

すべては巡り巡って 

繰り返されるということを

風がその手助けをしているということを

そして 空が青いのは 海が蒼いからだということを

空の青さを 海が映し出していることを

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年1月27日 (日)

資本主義と格差社会

今の資本主義は行き詰っている。

自由民主主義という名のもとで、誰もが夢を描いて、努力すればみんな豊かになれると思ってきた。

ところが、資本主義というのは、みんな豊かになりたいということで、社会主義のようにみんな一緒に豊かになれるのではない。誰かが蹴落とされる社会の仕組みを政治家がつくらなければならない。あくまで、一部のひとの金持ちを助長する仕組みが資本主義社会だといえる。みんな金持ちになる可能性の機会を与えられている、というだけのこと。

以前は、日本の経済成長のために、発展途上国の犠牲によってこの国は潤ってきた。

いまや国内での賃金格差が広がり、同じ労働の質でも、正社員と派遣労働者では給料が違うなど努力が報われない事態に陥っている。

では、かつての社会主義、共産主義がよいかというと、やはり突出した個人の頑張りに応じた報酬が得られないということで、夢をもって事業をする開拓者が育ちにくい。

どの政治団体もたいして変わらないから政治に関心がないという人にいいたい。

同じ政治団体が覇権を握り続けるのは、政治腐敗を招くだけだと。

少なくとも現在の状況においてはモラルもなにもあったものではない。政治家である前に人間として資質を問われる人がどれだけいることか。

いま、資本主義に変わる新しい経済システムが必要た゜ということだ。

国民ひとりひとりが成熟しなければ、多くの犠牲を生む危機的な状況にある。

政治家に未来を安易に託すのではなく、今一度一緒に考えましょう。

いま本当に大切なものは何かということを‥

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年1月25日 (金)

私とは?

「私たちは生の存在の一部となることを学ばなくてはならない。

               私たちは大海の波だ、個人的な目的は持ち得ない」

(夜眠る前に贈る言葉:市民出版社)

私たちの夢や希望の多くは挫折することが多い。

けれども、私個人の夢や希望が、大海の意志にそっているものなら、

それはいずれ、叶うだろう。

個人が抱く目的は、狭い自我からのものではなく、

大海とともに流れる方向にあるとき、個人は生かされ、

大海は個人とともに流れていく。

人は、自然の一部であることを自覚するとき、

私の意志だと思っていたことが、実は

背後に大きくはたらいている知恵に導かれていたということがある。

その知恵の声に、絶えず聞き耳たてるなら、

あなたはいつも、自然とともにあり、

自然とともにあるということが、この上もなく

しあわせなことであると‥

身を持って実感できる日がくる。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年1月20日 (日)

場数を踏む

報告会で、たいした準備もしないまま成果の報告をすることが多くなった。

以前は念入りに準備をして、報告会にのぞんだものだ。

人前で説明とかすることが多くなってから、準備をしてる余裕もなくなった。

そんなとき、話題が豊富な人が羨ましくもなる。

私としては、20歳代の頃、自分から電話をかけるのも大変だったことを思い出すと、

今は別人のような気もする。

人前で話すとき、たとえ口下手であろうが、話すひとことひとことが、そのまま相手に伝わ

り、取り消しがきかないから、おかまいなした。

私は口下手ですから、などと言い訳しても、相手に誤解されて伝わってはどうしようもな

い。

自分の気持ちは、言葉にしないと、なかなか伝わらないものだ。

そういった意味では、場数を踏むことが、人の間で、社会のなかで懸命に生きていくため

に必要な経験だと思うのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月13日 (日)

その日にできることは

その日にできることは

その日にやっておきたい

と誰もが思うもの。

毎日が、かけがえのない日々だと思えば

ひと時も無駄にしたくないと思うもの。

だけど、明日も多分同じだろうと

つい考えて、今日できることを

明日に、また明日に回してしまう。

本当に、大切に思うことは、

今すぐにでも実行しなきゃ

それをしないのは、多分、自分の頭の中で

それが大切でないことの証拠。

後で後悔しないために

何を優先して、時間活用すればいいのか

自分自身のために、そして

自分にとって本当に大切なひとのために

選ばないといけない。

でも、ひとは何度でも

同じ過ちのなかで、ぐるぐるまわり‥

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 7日 (月)

魂の居場所

人のひとつひとつの細胞が

絶えず生まれ変わってゆくように

ひとりの動物としての人間の魂も

絶えず生まれ変わり続ける

ひとつの身体から別の身体へと

移りうつったそのたましいは

やがて別のたましいと一緒になり

より大きな魂へと成長していく

より大きな魂と より小さな魂を隔てるもの

それは時間‥

この世界を形作る時間と空間の垣根を取り除いたら

すべてはひとつの

いのちの流れと

精神に帰ってゆく

私たちはひとつの途切れることのない

無限の命である

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 3日 (木)

あけましておめでとうございます

今年はよろしくです。

正月は、のんびり過ごしています。

初詣は、これから行くところです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »