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2007年11月28日 (水)

必然性について

オーラの泉でも、よく必然性があるといいますね。

個人に起きる出来事は、何でも必然的にして起こったのかというと

必ずしもそうではありません。

自分自身が変わらなければならない節目であるとか、

過去に自分が思い描いたことなどは、

忘れたころに、必然的な出来事となって現れることが多いようです。

物事には物理の法則があるように、心の世界でも法則があります。

心と身体は同じエネルギーの目に見える部分とそうでない部分の違いでしかありません。

カルマの法則とかいうのも、自分のしてきたこと、思い描いてきたことなど

それらの想念が法則にのっとって現実の変化の過程で顕われてくることをいいます。

だから、正しい想念をすることが大切だと、お釈迦さまもいいました。

何が正しい想念なのかはおいといて‥

人間は、自分で感情をコントロールできない生き物です。

だからこそ、カルマの法則に支配されっぱなしで、

人生うまくいかない、ことばかりになります。

必然性についてでしたね。

とにかく、自分が思い描く想念の大きさに注意しなければなりません。

必然的な出来事は、結局、自分が呼び込んだものであり、

そのことを自覚していないのが人間というものです。

そして、必然的な出来事を呼び込めるようになったとき、

そこに人間のひとつの進歩があるのです。

私たちは、そう、カルマの法則を理解することで、

その法則から自由になりたいと思うようになるわけです。

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