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2007年11月

2007年11月28日 (水)

必然性について

オーラの泉でも、よく必然性があるといいますね。

個人に起きる出来事は、何でも必然的にして起こったのかというと

必ずしもそうではありません。

自分自身が変わらなければならない節目であるとか、

過去に自分が思い描いたことなどは、

忘れたころに、必然的な出来事となって現れることが多いようです。

物事には物理の法則があるように、心の世界でも法則があります。

心と身体は同じエネルギーの目に見える部分とそうでない部分の違いでしかありません。

カルマの法則とかいうのも、自分のしてきたこと、思い描いてきたことなど

それらの想念が法則にのっとって現実の変化の過程で顕われてくることをいいます。

だから、正しい想念をすることが大切だと、お釈迦さまもいいました。

何が正しい想念なのかはおいといて‥

人間は、自分で感情をコントロールできない生き物です。

だからこそ、カルマの法則に支配されっぱなしで、

人生うまくいかない、ことばかりになります。

必然性についてでしたね。

とにかく、自分が思い描く想念の大きさに注意しなければなりません。

必然的な出来事は、結局、自分が呼び込んだものであり、

そのことを自覚していないのが人間というものです。

そして、必然的な出来事を呼び込めるようになったとき、

そこに人間のひとつの進歩があるのです。

私たちは、そう、カルマの法則を理解することで、

その法則から自由になりたいと思うようになるわけです。

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2007年11月27日 (火)

個性について

大衆という言葉に対して、個性という言葉がよく対比される。

ネット社会が進行すればするほど、自己主張をして人気を得たいとか、誰かに認めてもらいたいとか思うものである。

だが、その前に私という人間は何者なのか? 考えたことがあるだろうか。

人を愛したり、憎んだりひとときの感情に翻弄されるひとが大半である。

だからこそ、流行の言葉、テレビの影響に知らないうちに支配されているのが、大衆である。

自分の意見といっても、それは誰かのことばを言い直しているのに過ぎなくて、

自分の経験からでてくる意見を持っているひとは少ない。

大衆社会であるからこそ、情報にながされないように、ひとりひとりが自覚していかなければならないのに…

個性とは、そのひと独自の世界を観る視点を持つひとのことである。

独自の視点であるから、他のひとと共通するところもある。が、

それ以上に相違点も見えてきてしまう。そう感じるひとの心はさびしく孤独である。

どうしようもなくさびしく、ひとり孤独を耐えながら、なおも自分の経験と直感で自分の意見を持つ人こそ、個性的なひとである。

ひとそれぞれ個性的になる潜在可能性を持っている。ただそれはあくまで可能性にすぎない。

人生の先輩は世界はひとつであることを体験している。

それは私とあなたが別々な存在ではなく、ひとつのもののそれぞれの部分だというのだ。

個性的なひとは孤独もそれだけ強い。

しかし、だからこそ、相手の心の痛みも、胸のうちも察することのできる心豊かなひとでもある。それは相手に対する思いやり、暖かさとなって現れる。

ひとは自分にしてもらいたいことを如何に相手にしてあげられるか?

個性的なひとは自分の視点で世界の全体とつながるすべを持っているから、

そのことは同時に他人の世界とも通じるすべになっていると思うのである。

個性は世界の真実を知る手がかりとなる。

それは同時に、相手を知る手がかりでもあり、そのことはもともとひとつである世界を知ることでもあり、具体的にそれは、人を愛することを通して学んでゆくことでもあるのである。

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2007年11月26日 (月)

魂の年齢

魂の年齢は、人それぞれ違います。

みんな、目的を持って、今生に生まれてきます。

それぞれ、自分の課題を背負って生まれてくるようです。

子供が、親を選んで、指導するために生まれてくる場合も少なくありません。

そう考えると、今生での実年齢などあまり意味がないのかもしれません。

実際、同じ20歳の二人が、能力振る舞いに大きな開きがあったら、あなたはこれをどう説明しますか?

人は生まれる回数が多いほど、人間としての成長が進んでいるといいます。

しかし、同じ課題を消化できずに、何度も生まれ変わってようやく消化することもあるようです。

人をみるとき、そのひとの人柄をみる基準は魂の年齢だと思います。

この視点で、人と付き合うとき、無用なトラブルを避けることができます。

人は課題を背負って生きているといいますが、

本当のところ、課題を解決することで、人はひと回り大きくなり、

より大きな自由を得ることができるのです。

自分の意識の世界の拡大とでもいう‥

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2007年11月19日 (月)

教えあうこと

誰かに何かを教えようとするとき

色々勉強しなければなりません。

人の悩みに真剣に答えようとした時も

それまで、自分の中に

整理つかずに残っていた、思考の断片が

ひとつの答えとなってまとまっていくのがわかる。

ひとの悩みに答えようとするときは

何かを教えるとき

その教えること、伝える過程のなかで

逆に、自分がおしえられているのがわかる。

だから、ひとはお互いに教えあって生きているのだ。

先生はいつも、ひとの問いのなかにある。

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2007年11月17日 (土)

変わらないもの

変わらないものを求めて生きてきた。

世の中は、くるくるめまぐるしく、そして絶えず

移り変わっている。

人の心さえも、

昨日はともだちだった人に、今日は裏切られ。

自分の心も移ろってゆく。

それでも、自分のなかに

絶対に変わらないものの存在を

感じたことは、ありませんか?

永遠の泉への果てしない旅

それは、自分のこころの内面のたびでもあります。

ひとりひとりが、自分のなかにある変わらないものを

自分の力で、見つけていかなければならないと思う。

そうでなければ、

この無秩序で荒れた世界に

なにも価値をみいだすことはできない。

ひとりひとりのなかの変わらないものの発見が

お互いに通じ合える永遠の泉に通じることを願ってやみません。

今日はこのへんで‥

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2007年11月14日 (水)

精神世界に関する本3

ヒプノセラピーというのがあります。

催眠療法で幼児期、さらには過去世へとさかのぼり、その時々に体験したことで、後悔したこと、自分の犯した過ちなどを改めて見つめ直して、今の自分自身を見つめ直すきっかけにするのです。

紹介本としては、催眠療法レポート「ヒプノトラベル」榊めぐみ原案というコミックがあります。

全五巻で、実際に筆者がヒプノセラピストで、クライアントの症例をもとに、漫画化されています。

自分の過去世をみつめることで、現在の自分のいる意味がわかり、今後どうしていけばいいのか深く考えさせられました。

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2007年11月13日 (火)

精神世界に関する本2

今回は、人生についての本を紹介します。

「人生の創造」「人生の癒し」「人生のしくみ」

いづれも徳間書店から、著者は精神科医の越智啓子氏

越智啓子氏については、これもほんとうにあった怖い話コミックスで「不思議クリニック」

というコミックから読みあさっていました。

精神世界に入っていくのに楽に読み進められる書として紹介しました。

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2007年11月11日 (日)

精神世界に関する本

翼猫が愛読している書籍類を紹介します。

和尚の書籍

市民出版社からたくさん出ていますが、取り敢えずおすすめなのは「タントラ秘宝の書」全10巻です。これは、私が自己啓発のために読んできた愛読書です。タントラの112余りの瞑想技法をここでは紹介しているのですが、自分にとってもっとも合った瞑想法をみつけて実践するのが良いと和尚はいっています。

私はまだ自分に合った方法をみつけていません。

コミック本

少女マンガで月間コミックで「本当にあった怖い話」というのがあるのですが、それを書店で読んでいたら、魔百合の恐怖報告シリーズで朝日ソノラマから、20巻ほど出ています。

これは多分実話をもとにマンガにしたものでしょうが、まず、読者は前世の存在を信じること、人間の魂が死後も続いていくものであることの理解が前提になります。

愛読本の紹介は、これからも続けます。

私も、愛読しているよ、という方がいましたら、情報交換や意見交換などしたいと思います。

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2007年11月 8日 (木)

広い世界に

この広い世界に

性別や人種を超えて

気持の惹かれあう人たちがいる

狭い殻から飛び出そう

きっと私にも見つかるはず

魂の

ともだちが‥

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2007年11月 4日 (日)

秋の称名滝へ

称名滝へ行ってきました。

駐車場から歩いて20分のところです。

紅葉の色づきは、ピークを過ぎていましたが、

歩く途中で木々が色鮮やかに黄色く染めているのを目にしてきました。

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